諸葛神籤 第15課

籤文

意は閑中に在りて未来を信じ
故人千里自ずから徘徊す
天辺の雁足消息を伝え
一点の梅花春色を回す

解釈

すべての期待は叶いますが、もうしばらくの忍耐が必要です。遠くにいる人からの知らせが届き、春の訪れとともに希望が芽生えるでしょう。